耕作放棄地の再生

我々の活動の基礎になっている考えです。 棚田の保全は、その地域のみならず平野部下流域の環境に影響していると言います。中山間地域は不利な立地条件ではありますが、国土の70%以上を占め(高知県の場合は90%以上)、水源涵養など国土保全にとって重要な役割を担っていると位置づけられています。 全ての農地でシャクヤクに適するとは限りません。また、継続的な活動のためには収入が必要であるため、換金作物も栽培する必要があります。 地キビはその一つとして十分な可能性を感じますが、今後も新たな発想のもと有効粉土地利用を検討します。