地キビの栽培復興

江戸時代から栽培が継承されてきた伝統野菜である硬粒種トウモロコシ(地キビ)に注目しています。 スイート種やスーパースイート種のような甘いトウモロコシに圧倒され、最近では「幻のトウモロコシ」とさえいわれるように、生産はほとんど行なわれていないのが現状です。 生産されなくなり、消費もされなくなれば、地キビの食文化も消えることになります。地キビや餅キビのような伝統野菜や地域野菜は近年見直されていますが、地キビ栽培・食文化の復活を目指していきます。 竹炭を土壌に混和する「クルベジ」農法で栽培します。